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Tod’s Touch meets Antonine Peduzzi and Luisa Orsini

ローマからパリへ、ティーヌとルイザと共に


アントニーヌ・ペドゥージ、通称ティーヌは、1986年パリ生まれ。
イタリアとフランスの血を引くティーヌは、2010年にパリからローマへ移転。IEDでファッションを学び、1985年ローマ生まれのルイザ・オルシーニと出会いました。 この2人の女性は、お互いを補い合うような関係性です。ティーヌは楽しく社交的で、少しくせのある赤みがかったストレートヘア。ルイザは恥ずかしがり屋で、真面目で思慮深く、なめらかなロングヘア。彼女たちが好んで訪れるのは、似た場所もあれば異なる場所も多数。二人とも背が高く、スリムで脚が長いため、遠くからでも目立ちます。ティーヌとルイザはすぐに固い友情で結ばれ、ビジネスパートナーになりました。ミニドレスやスキニージーンズにフラットシューズという出で立ちでも、二人の背の高さは180cmあることから、ブランド名を「TL-180」と名付けました。学校を卒業後、アーティストのアンゼルム・キーファーを知り、その作品に魅了されたことをきっかけに、シンプルながらもスマートなクラッチバッグを一緒に作ることにしました。

ティーヌとルイザの最初のバッグは、キャンバスにペイントを施したもの。2人のプロジェクトはすぐに軌道に乗り、3年の間に、特に海外で大きな成功を成し遂げました。スペインで製造を行い、バッグの種類も増やしました。
アメリカ版Vogue、L’Officiel、Elle、Harper’s Bazaarに掲載され、e-shop「TL-180.com」も開設。現在、その製品は、日本やアメリカなどの40ものショップで販売されています。 毎シーズン2人は、ディレクターと共にイメージフィルムを制作しています。

目下、あるアーティスト兼イラストレーターとのトップシークレットプロジェクトに取り組み中です。これは、2人が旅行中に思いついたアイデアから発展したもの。現在、ティーヌはパリ、ルイザはローマに居住していますが、毎月何度も行き来しています。2人の会話はエキサイティングで、洋服やバッグで溢れんばかりのワードローブをかき回しながら探し物をしているかのようです。


ティーヌのパリ
レストラン:Le Schmuck(ル・シュムック) | Hotel Amour(ホテル・アムール) | Le Hangar(ル・アンガー) | Le Rouleau de Printemps(ル・ルーロー・ドゥ・プランタン) | クラブ&バー:Le Pompom(ル・ポンポン) | Le Bellerive(ル・ベルリーヴ) | Glass(グラス) | ショッピング:Thanx God I’m a V.I.P.(サンクス・ゴッド・アイム・ア・ヴィップ/ヴィンテージ) | Chezel(シェゼル) | クリニャンクールの蚤の市 | 映画:Le Champo(ル・シャンポ/昔の名作映画) | カラオケ:L'Epoque(レポック)

ルイザのローマ
クラブ&バー:The Panorama(ザ・パノラマ/バーテンダーのジュリアが作るモスコミュールに必ずトライして) | Enoteca Ferrara(エノテカ・フェッラーラ/幅広いワインセレクション、最高のソムリエ、アンドレアに助言してもらって) | ヴィンテージ:La Soffitta(ラ・ソフィッタ) | Grand Bazaar(グラン・バザール/エスニックな指輪から舞台衣装まですべて) | Pifebo(ピフェーボ) | ポルタポルテーゼの蚤の市(日曜の朝) | レストラン:Fernanda(フェルナンダ) | L'Osteria del Pavone(ロステリア・デル・パヴォーネ) | L'Osteria Chiana(ロステリア・チアナ) | ディスカバリー:Soul Food(ソウル・フード/コロッセオからほど近いレコード&レアミュージックショップ) | チルコ・マッシモのファーマーズマーケット(地元の農家が露店販売する野菜や果物!土曜9:00 a.m.~6:00 p.m. 、日曜9:00 a.m. ~6:00 p.m.) | サン・テオドロ通りから眺める古代ローマ都市の公共広場 | ジュゼッペ・カセッティのルーブル美術館(「目を見張る空間」。亀の噴水から過去へひとっ飛び―写真、書籍、オリジナルポスターなど)

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