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THE LONDON ART "ISTA"
カルロッタ・ロヴェリーニ・ボッタと共に、ロンドンの1日
Style and Story By Virginia Galateri

"「アートに生き、ページに記すための考え、イメージ、アイデアを世界中で探し求めています"

カルロッタ・ロヴェリーニ・ボッタは、ロンドン在住。ハイドパークから歩いてすぐの、小さな劇場のような古い家で、パートナーのマッテオ・カラーチア(ロンドンの歴史的な制作スタジオ「Big Sky」のプロデューサー兼オーナー)と暮らしています。
10年以上にわたって現代アートに携わっていますが、その情熱は、幼少の頃から培われたもので、家の中全体が常にそうした雰囲気の中で過ごしてきました。
ミラノのギャラリー「ProjectB の創設でエマヌエレ・ボノーミの後を継ぎ、現在は若手アーティストに力を注ぐ国際的プロジェクトに関わるコミュニケーション全般に専念しています。
2012年、自身の会社「Artistic Traits を設立し、アートの世界に関連するプロジェクトを推進しています。その社名は、「例えば横顔を描いた時に、鉛筆の筆致が紙に残るような芸術的な特徴」を意味しています。
カルロッタは、哲学を専攻。イタリア版Vogue、L'Officiel Artなどの様々な雑誌とコラボレーションを行い、現代アートについて執筆しています。

旅やセーリングをこよなく愛するカルロッタは、ほぼ全世界を仕事で訪れました(世界中で毎年開催されている展覧会や現代アートフェアに出席しないわけにはいきません。)が、それだけにとどまらぬ情熱を持ち続けています。新しい場所や文化を探究し、学ぶことが大好きなのです。

カルロッタのスタイルは、ボヘミアンでありながら常にシック。自らファブリックを探して、特にイブニングウェアなど、自分の洋服をデザインすることが好きです。ワードローブの中では、実用的なラージバッグが必需品。ラグジュアリーなパイソンのライトブルーの「ディーバッグ」は、仕事で使ったり、母親からこっそりもらったヴィンテージアイテムを持ち運んだり。トッズの新作サマースリップオンシューズに見られるような色彩も好きです。シューズは、ローヒールかイブニング用のハイヒールを愛用しています。

ロンドンは、カルロッタにとって常に住みたいと願っていた街。「お気に入りの場所から人々の流れを観察するのが好きです。まさに全世界を代表するヨーロッパの中心都市です。.”

カルロッタのお気に入りの場所:

• ブランチには、「Dock Kitchen(ドック・キッチン)」(Portobello Docks 342-344 Ladbroke Grove, Kensal Road, W10 5BU)
• 「Core One(コア・ワン) の美しい空間 (The Gasworks, 2 Michael Road, SW62AD)
• 書店、「Trolley Books(トロリー・ブックス) (59 Riding House Street, W1W 7EG)
• アペリティフは、ボート仲間と一緒にハマースミス・ブリッジ付近で
• ディナーには、レストラン「Bob Bob Ricard(ボブ・ボブ・リチャード)」(1 Upper James St Soho, W1F 9DF)

Photo by Pietro Olivetta

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